OA機器コラム

24時間空気清浄機はつけてていいの?

空気清浄機のつけっぱなしはどれだけ影響を及ぼすか

空気清浄機は空気をきれいにするための物であり、出来れば長くつけ続けていたいものです。一方で、耐久性や電気代から24時間つけていていいのか不安に思う方もいるはずです。
もちろん、不要であれば電源を消す事も重要です。寝室に設置する場合は寝る前と、就寝時について入れ問題ないと言う場合もあるからです。
しかし、気を付けたいのが、電源をオンにするときは大きな電力を使う時が多いと言う事です。就寝時などのタイミングに合わせて数回程度なら問題はありませんが、部屋の出はいりに合わせて等あまりに頻繁に電源のオンオフを行っていると、かえって電力を消費してしまう事もあるのです。
基本的に空気清浄機自体もつけっぱなしを想定してナイトモードなどをつけるものも多く、電気料や耐久性にそれほど神経質にならなくても良い物と言えます。
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24時間動かしたままだと、埃でフィルターがやられないか

Fotolia_97081687_Subscription_XXL 空気清浄機はフィルターで空気中の埃を吸い取って綺麗にするタイプが主流です。ここで気になるのが24時間つけていた場合のフィルターの寿命です。特にフィルターは使用期限が決められており、メーカーが定期的に交換する事を推奨しているものもあります。
24時間使った場合、フィルターが早く駄目になる可能性があるのではと悩む人もいるはずです。結論からすれば、これもあまり気にする必要が無いと言えます。近年の空気清浄機は除菌などを同時に行うタイプが主流になっており、メーカーによって技術は違いますが基本的に水の力を利用しています。
加湿機能がついているものも多く、部屋の中が適度な湿度で保たれる場合も多いのです。部屋が乾燥した空気でなければ埃も舞い散りずらく、フィルターへの影響も少なくなります。

 

長くお得に使いたいなら、メンテナンスも重要

消費電力やフィルターの寿命が気になる場合は、空気清浄機のメンテナンスも欠かせないものです。特に、フィルター自体の手入れをまめにする事や、センサーの手入れなどは重要で、維持コストにもかかわってきます。
空気清浄機のフィルターは何層かに分かれている場合が多く、何層目かは消耗品と言う場合も良くあります。活性炭フィルターなどが入っている場合もありますが、活性炭フィルターは洗って再利用が可能なものもあるため、取扱説明書を確認する必要があります。
フィルター表面の埃を取るだけでも、埃を吸い込む力は変わってくるため、省電力化に役立ちます。また、センサー周りの清掃を行わないと誤検知の原因となり、無駄な電力を消費してしまいます。
センサー周りの手入れをするだけでなく、フィルター交換時のリセットボタンがついている機種もあるので、手入れを行ったら忘れずに押す必要があります。
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