OA機器コラム

コピー機の買取価格一覧!

引退するコピ-機を廃棄物から宝の山に変えましょう

電子機器の一種でもあるコピー機や複合機などのOA機器は、毎年毎年新製品が生まれて現行モデルが使いずらいというようなことが発生します。特にソ-ト機能に関しては、素晴らしい進歩をとげているものが出回っています。単にコピ-だけならば大きな差はないのですが、書類を、それもセットで作成する場合、致命的な時間の差になって表れてきます。そうなると、新型機リ-スとか購入ということになることが多いです。ところがコピー機や複合機などのOA機器は、廃棄するのに手間がかかります。どうしてかというとOA機器は家電リサイクル法の適用外になるのです。従って元々のメーカーか産業廃棄物処理業者に処分を依頼するということになります。個別の機器によりますが、10,000円ほど、あるいはそれ以上必要になることがあります。

まだ使えるコピー機や複合機は買取専門業者に依頼して回収、そして買取をしてもらうのが、非常に理にかなった方法になりつつあります。まず廃棄処分の為の費用が不要になります。そして、まだまだ現役の働きをするコピー機や複合機は高値で引き取ってもらう事を考えましょう。ネットの上では、車の一斉買取見積もり依頼が流行っていますが、廃棄予定のコピー機や複合機のリストを出せば、複数のところに見積もりを出してくれるサイトもありますので、どんどん利用して廃棄物を宝の山に変えましょう。

 

コピー機の値打ちの箇所とは。

c811dn 中古車の場合、その販売価格は、年式、カラ-、そして走行距離というのがポイントになっています。片やコピー機の場合、カラ-とかは関係ありません。大切なのは、車で言う走行距離に当たる過去の印刷枚数になります。この印刷枚数で買取価格が大きく変わります。車ならば5万キロまでは良い状況で10万キロを超すとがくっと値打ちが落ちてしまいます。コピー機のサイドについている印刷カウンターで確認できるので、買取専門業者が決まったら、事前にカウントを知らせることで大体の買取価格を知ることも出来ます。印刷枚数があまり無い、FAXとかで使っていて印刷枚数のカウンタ-があまり回っていないコピ-機は高い買取価格が付くことが期待できます。また、製造年数や外観のキズ、汚れ等で買取価格が変動します。

一例としては、コニカミノルタ レーザープリンタ 商品名がbizhub C25で年式2012年で参考買取価格は30,000円でした。またOKI カラーLEDレーザープリンタ 商品名がC511dn年式2012年で参考買取価格15,000円でした。そしてHP Designjet 大判プリンタ デザインジェット 商品名がT610/Q6711A 年式2007年で参考買取価格は8,000円で取引されていました。 使わなくなったコピ-機を廃棄物として捨ててしまうのではなく、現金に換える努力をするべきでしょう。

 

どうしてコピ-機を高く買い取らせるか?

コピ-機を買い取りに出す場合は、いくつか気を付けたい事柄があります。まず、掃除です。出来る限りキレイに掃除できるところは綺麗にして、買った時の状況に近づけておくことが買取査定額アップの秘訣です!そして、購入当初の付属品完備ということになります。

ブランド品の買取と同じで、新品状態に近ければ近いほど高価買取になります。そして取扱説明書、保証書等に加えその他の初期付属等も揃っていると非常に好印象です。それと、単品で依頼するのではなく、まとめて依頼する方が買取業者の手間暇も少なくなるので買取価格が上がりやすいです。

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