OA機器コラム

コピー機のトナーとは

家庭用プリンタではインクカートリッジとなる部分

トナーと言われてもピンと来ないかもしれませんが、トナーとはインクを供給する部分となっています。家庭用のプリンタの場合は、インクカートリッジと呼ばれる方法で利用することとなり、小規模なタイプとして販売されています。しかし業務用で利用するコピー機の場合、大量にインクが必要となりますので、それを補うための容量が必要となります。
トナーとは非常に大きなものであり、容量はカートリッジの10倍以上あると考えてください。大量にインクが入っているものであり、この中に入っているインクを噴射するような形で印刷を行います。トナーが無くなってしまうことは、インク切れということになりますので、速やかに交換して印刷できるようにしなければなりません。ただトナーは形が異なっており、合わないものを入れることはできません。

 

タイプも様々で利用する物によって変えていくことになる

The image of a professional printing machine

トナーとは、利用しているコピー機によって変化しており、形状が異なります。同じようなトナーもありますが、機械によって利用する物は違っていると考えてください。そのためトナーの販売を見ていればわかりますが、必ず品番などによって、利用できる物が書かれています。対応しているものを利用しなければならないのは、家庭用のインクカートリッジと同じことです。

合わないものは取り付け不可能となっており、トナーだから何でもいいということはありません。利用する場合は必ず対応しているものを購入して、コピー機に取付ができるようにしておかなければなりません。購入する際は品番の確認をしておくだけでなく、出来れば大量に購入しておき、余裕を持って対応できるようにしておく必要があります。会社によってはコピー機を提供する会社と提携して、定期的にトナーを送ってもらうこともあります。

 

無くなると警告音などで知らされることとなる

多くのコピー機では、トナーが無くなってしまった時に警告を出すようにしており、すぐに交換しないと駄目ですという表示をします。音を出しているタイプもあり、トナーが失われることは、コピー機の機能を失ってしまうことと同じことです。そのため音が鳴ったり印刷が途中で止まってしまうようなら、トナーが無くなっているので交換しなければなりません。
トナーとは、コピー機の中核を担っている部分と言えますし、消耗品という言い方もできます。すぐに無くなってしまい、大容量でも数カ月使えば無くなってしまうもので、無くなればコピー機は使えなくなってしまいます。必要だと思っているなら、トナーを大量に購入しておくことは勿論のこと、出来れば在庫を残して突然切れたという状態でも対応できるようにしておきます。

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