OA機器コラム

コピー機の販売メーカーはこちら

コピー機の販売メーカーを決める手立て

一昔前ならば、明確にハ-ドの比較でメ-カ-の順序が付けることが出来ました。現在においては大手と言われるコピ-機メ-カ-においては、同じ価格帯であれば大きな差はなくなりました。厳密にいうと、超精密な図面を複写などする場合には違いがでるのであろうが、通常使用においてはなんら遜色のないレベルまで各社のコピ-機は作りこまれています。となると購入して、実使用した場合のことを考えてコピ-機の販売メ-カ-は決めるべきでしょう。

どんなに耐久性の高いコピ-機でも、いつかは調子が悪くなり、どこかが壊れます。その壊れた箇所を修理する為に、保守メンテナンスの契約を結ぶのですが、その内容については各社同様ではありません。直接メンテ部署を持つ会社、外注先に依頼する会社等まちまちであります。大切なことは、トラブル発生時にいかに早く現場に駆けつけてくれるかということがポイントになります。販売メーカーはその事を念頭にして決めるのがいいでしょう。

Fotolia_79014743_Subscription_XXL

 

コピー機の販売メーカーの総合力での比較

コピ-機単体の能力に差がなくなってしまった昨今は、費用とアフタ-メンテナンスを含めた総合力で比較するべきであります。例えば シャ-プであれば、他社との比較においてリース料金から保守料金までとにかく安いです。アフタ-メンテナンスを外部の業者に依頼することもあります。ゼロックスであれば、画質は非常に高くデザイナーなどクリエイティブな業種の方達には、大変人気があります。ゼロックスは保守メンテナンスの拠点をたくさん持っているので、サ-ビスマンが迅速に駆けつけられられることが第一に挙げられる。「顧客満足度5年連続No.1」という高い実績も当然のことなのかもしれません。キャノンは他社とやや強化しているところが異なります。高速印刷が可能ですし、立ち上がりの速度(ウォームアップタイム)も短くなって来ています。スピーディーな印刷を求める場合、職場にはCanon複合機です。

 

コピー機の販売メーカーの総合力での比較(その2)

シャ-プ、ゼロックス、キャノンのような大手コピー機の販売メーカー以外にも、各自で他社との差別化をしたいために、色々と工夫をしているコピー機の販売メーカー
が沢山あります。リコー(RICOH)のコピー機・複合機は、官公庁へ導入されています。納入先が役所ですから、高いレベルでのアフタ-メンテナンスを求められます。
そうなると自然と技術も上がりその結果としてリコー(RICOH)としては、非常に高いアフターサービスを提供できるようになっています。コニカミノルタは、見た目のデザインが斬新で、さっと目を引きます。そしてコニカミノルタは、グッドデザイン賞を受賞している唯一のメーカーであります。大手4社に囲まれてやや色合いが淡くなりがちですが全く問題はありません。

The image of a professional printing machine

複合機をレンタルするならOA9

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949