OA機器コラム

コピー機と複合機の違いとは

オフィスのOA機器といえばこれ!定番コピー機とは

コピー機は複写機とも呼ばれるOA機器。
オフィスには欠かせないものになりました。
複写機は主にジアゾ式とPPC式に分けられます。
ジアゾ式複写機は一般的に青焼きと呼ばれているもの。
原稿を感光紙に紫外線によって複写させるタイプの複写機で、あまり一般的ではなく、
大きなサイズの原稿をコピーすることが得意なため、業務用に使われることが多かったようです。
一方のPPC式複写機は、色付きの微粒子であるトナーを、感光体ドラムによって複写させるタイプ。
いわゆる白焼きと呼ばれている複写機です。
現在の複写機はこのPPCタイプが一般的で、ジアゾ式のように感光紙を使う必要もなく低コスト、
使い勝手も良いため、オフィスではこのタイプが活用されるようになりました。
進化したコピー機複写機はカラーコピーはもちろん、原稿をデジタル化しレーザーで複写するデジタルタイプも登場しています。
ph_visual (2)

 

どんどん進化していくオフィス機器の先端を走る複合機とは

オフィスの定番OA機器といえばコピー機でした。
もちろん現在もその働きっぷりは健在。
ですが最近そのオフィスの定番OA機器に変化が訪れているようです。
それは複合機の台頭。
複合機とはコピー機、いわゆる複合機とはちょっと違います。
複合機はコピー機としての機能はもちろん、ファクシミリ機能、スキャナー機能、プリンター機能に加え、ネットワーク関係にも幅広く対応出来る便利機器。
さまざまな便利機能が一台にギュッと詰まっています。
多くの機能が詰まっているため、数種類のOA機器を準備する必要がなく非常に低コスト。
またさまざまなジャンルをカバーできるため、狭いオフィスにも一台あれば良い所が魅力。
どのように使用したいのかによって選べる種類の豊富さも人気の秘密です。

 

コピー機と複合機その違いと選び方とは

コピー機は複写機とも呼ばれ、コピー機能に特化したものを言います。
一方複写機はその名のごとく、複数の機能を一台に詰め込んだ多機能OA機器。
コピー機との一番の違いはそこですが、最近では複合機のことを一般的にコピー機と呼んでいる人が多いようです。それだけ複合機が浸透したという現れでしょう。
コピー機には設計用に使用する大判もものなど、専門分野でも活躍が多かったように思いますが、
最近では複合機もさまざまな紙サイズに対応出来るものが増え、その選択肢も増えました。
コピー機と比べリース料や保守費用共に低価格なものが多く、コスト面においてもプラス。
ですが複合機は一台で何役もこなす万能OA機器ですが、万能がゆえマイナス面も。
紙詰まりやさまざまなトラブルが起こった際、ファクシミリ機能やその他の機能も同時に使用不可になってしまうこと。そのため、どのように活用したいか、またオフィス環境などに合ったタイプを選ぶ必要があります。

The image of a professional printing machine

複合機をレンタルするならOA9

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949