OA機器コラム

コピー機の縮小機能の使い方

コピー機の縮小機能の使い方

会社勤めにされている方は必ずコピー機を扱う事が出てくると思います。
このコピー機使用にかんして、どうしても躊躇してしまいがちな機能が拡大や縮小の機能です。
慣れるとそうでもないのですが、あまりコピー機に触れることがないと、頭を悩ましてしまうものです。
このコピー変倍に関しては、変倍を間違えて大量印刷でもしてしまうと印刷代がかさんでしまうと上司に怒られてしまうこともあるでしょう。
例えばよく使うサイズのA3用紙からA4のサイズで、プリントする事はすぐに出来ると思いますが
はがきサイズからA4と指示されると、分からなくなってしまうでしょう。
このような指示が有った場合に、%指定での操作に慣れておかなければいけません。
変倍指定をし、綺麗に写っているか確認できるコピー機も出ていますので、ミスプリントをなくし用紙代の無駄を無くすことが出来ます。
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コピー機の拡大の機能

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今のコピー機にはかなりハイテクになっていて縮小や拡大機能といった変倍機能が搭載されているものが多いです。
拡大は、実際の希望の拡大サイズよりも、小さい数値を入れるといれましょう。
こうすると端のほうが切れず用紙の中におさまることができます。
コピーの変倍が上手になるにはコツがあります。コツは、元のサイズと、変倍したい用紙のサイズを事前に理解しておくことが変倍機能を使いこなすコツになります。試しコピーしないと不安だけれどコピー費用がもったいないという方は、縮尺比率表や、用紙の寸歩表というものををネットで探し印刷しておくと便利でしょう。
この表を見て操作すると、非常に分かりやすいので、分からないまま、慣れない操作で何度もコピーしなおすという時間やコストの無駄を省くことが出来るでしょう。はじめは表の見方に慣れなかったり、面倒に感じると思いますが、慣れると手間が相当省けるのでおすすめです。

コピー機の変倍機能まとめ

今はコピー機の機能も相当使いやすいものになっていますので、自動で大きさを検知し、指定サイズで自動にコピーしてくれるものも多いです。
しかしめったに使わないサイズの変倍印刷を頼まれた場合、突然で焦ってしまうこともあります。なので縮小、拡大といわれたときにあわてないように、自分の見やすい一覧表を自分で作るとわかりやすいでしょう。
また用紙サイズですが、A版でたとえると、一般的にはA3サイズは設計図や図面などになり、A4は写真集のサイズであることが多いです。またあまり使いませんがA5は教科書や書籍サイズになります。さらにA6になると、もっと小さな文庫本サイズの本のサイズです。
こういった事をざっくり覚えておき、それを書いておくといいでしょう。事前にまとめておくことで、拡大や縮小コピーの機能の失敗を無くし、紙の無駄を無くしましょう。
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