OA機器コラム

コピー機のドラムって何?

印刷を実際に行っている部分で重要な消耗品となっている

コピー機の中にはドラムと呼ばれる部分があり、トナーから得ているインクをドラムを利用して印刷を行って、最終的に紙に印刷されているものが出ていることになります。このドラムが印刷の際には重要な部分となっており、これも消耗品とされています。主にレーザー系のコピー機で利用されているものであり、これが駄目になってしまうと、印刷自体が行われないこととなります。
印刷に必要な部分ではありますが、トナーよりも消耗の頻度は低く、暫くは放置していても大丈夫です。ただ印字がかすれてくるようになったり、明らかに印刷されていない紙が出ていることは、ドラムの状態が悪くなっていることを示しています。コピー機はドラムを交換することによって、再び元通りになるので、おかしいと思った時はドラムの交換を行ってください。
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トナーを何度か交換した頃にドラムの状態も悪くなる

0column_r1_c3 トナーを何度か交換していると、このドラムの部分の状態も悪くなってしまい、いくらインクを出していったとしても印刷が行われなくなります。コピー機の部品の中では持ちやすい分類には入っていますが、交換しないまま放置していることは、印刷が出来無くなってしまう要因になってしまいます。そのためトナーの交換回数をしっかり把握しておかないと、ドラムの状態を把握することはできません。
トナーを最低でも4回程度交換した際には、ドラムの状態が悪くなっているので、1回の交換をすることとなります。最近は持ちがよくなっているドラムもありますが、コピー機によってはすぐに駄目になってしまうことがあり、交換が早まることもあります。ドラムの状態が悪くなってしまえば、目に見えておかしいような印刷が行われるので、すぐにわかるはずです。

劣化しているかどうかはコピー機も把握している

コピー機は、ドラムの部分がおかしくなっているかどうかを自動で把握できるようになり、劣化しているならそれに合わせた印刷を行って、何とかしてその状態を維持しようと考えています。そのためコピー機自体が何とかしようとする機能を持っているのですが、あまりにも駄目になってしまったドラムというのは、コピー機が頑張ってもどうにもならない部分となっています。
そのため目に見えておかしくなってきた場合、印刷が出来無くなっているほどに状態が悪くなっている時は、ドラム自体を交換してコピー機にも安心感を与えてあげることとなります。コピー機が問題ないと判断すれば、ドラムを通常の方法で利用することとなるので、印刷はおかしくなりません。おかしいことはコピー機でもわかるので、明らかに変な時は印刷のペースも遅れます。
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