OA機器コラム

ブラザーのコピー機一覧

コピー機の製造メーカーとしてのブラザー社について

キヤノンやゼロックスなどコピー機を製造するメーカーは数多く存在しますが、今回はブラザーのコピー機について紹介します。ブラザー社は正式名称をブラザー株式会社と言い、愛知県の名古屋市に本社を構える企業です。設立されたのは1934年の1月15日で、設立時の名前は「日本ミシン製造株式会社」でした。ミシンの製造は現在も行われており、日本のみならず世界でもトップレベルのシェアを誇っています。ブラザー社がプリンターの製造を始めたのは1971年のドットプリンターが最初で、1987年からレーザープリンターの製造も開始しました。プリンターの開発は現在も行われており、業務用や家庭用、さらには複合機といった様々な種類のプリンターを製造・販売しています。それでは、現在ブラザー社が販売しているプリンターを種類ごとに分類して説明します。

ブラザー社が販売しているプリンターの種類(PRIVIO編)

現在ブラザー社が販売しているプリンターの内、代表的なものにインクジェットプリンターの「PRIVIO」とレーザープリンターの「JUSTIO」があります。まず、PRIVIOについて紹介します。PRIVIOには、BASICシリーズとNEOシリーズ、そしてWORKSシリーズという3種類のモデルがあります。BASICシリーズと、NEOやWORKSシリーズとの最大の違いは出力できる用紙サイズにあります。具体的には、BASICシリーズの最大用紙出力サイズがA4なのに対しNEOやWORKSシリーズはA3となっています。機種にもよりますが、一般的にBASIC、NEO、WORKSとグレードが上がっていくにつれて印刷ボリュームは増大し、機能が豊富な傾向にあります。いずれのグレードにも何種類かの機種がありますので、お買い求めの際はご注意ください。また、PRIVIOには家庭用の機種とビジネス向けの機種の2種類があります。用途に応じてお買い求めください。

ブラザー社が販売しているプリンターの種類(JUSTIO編)

レーザープリンターであるJUSTIOは、どの機種も用紙の最大出力サイズがA4となっています。またPRIVIOとの最大の違いとしてモノクロモデルが存在することが挙げられます。モノクロモデルではカラー印刷ができませんのでご購入の際はくれぐれも誤ったモデルを選ばないよう、ご注意ください。またPRIVIOの多くのモデルは有線LANや無線LANによる入力に対応していますが、機種により対応状況が異なります。JUSTIOにはPRIVIOのBASICなどのようなグレードはありませんが、複合機能を持つ機種とそうでない機種があります。複合機は、プリンターの機能に合わせてFAXや受話器など電話の機能を兼ね備えたモデルです。FAX機能のみを持つ機種と、FAX機能と受話器の両方を備える機種の2種類があります。

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