OA機器コラム

コピー機が故障したときの110番はこちら

緊急故障対応を含めた保守メンテナンス

企業でコピ-機&複合機を購入、あるいはリ-スして場合、その後故障しないようメンテナンスを受けたり、使用中に突然止まって動かなくなったりする故障が起きた場合、サ-ビスマンがやってきて修理してもらう保守サービス契約を結びます。コピ-機の故障という紙詰まりとか印刷の不鮮明とかが、一般ユ-ザ-には知られていますが、実は定期的にサ-ビスマンがきて、こまめにメンテナンスしてくれるから、表立った故障が減っているのです。だから、定期的にメンテナンスは絶対に必要で、故障したときだけ来てもらうというのは一見利口そうで愚かな契約の仕方といえるでしょう。そして、いわゆるコピー機が故障したときの110番というのは、保守メンテナンス契約の緊急対応というくくりになりますが、それだけで普通は契約はしないものなのですね。ざっくりいうと企業とコピ-機販売会社とで結ぶ契約には大体3種類があると言われています。そしてどの契約の中にも、故障対応の110番機能は含まれています。 Fotolia_97081687_Subscription_XXL

企業とコピ-機販売会社とで結ぶ3種類の契約について

Handshake of men and women コピ-機の保守サービスには、大きく分けると3種類の契約方法があり、その保守契約の内容が変わってきます。保守契約の種類としては、カウンター保守、キット保守、スポット保守の3種類ということになります。まず、カウンター契約は、カラ-と白黒で幾らの料金をあらかじめ設定しておき、そのカウンター料金の中に保守メンテナンスに必要な部品代や、修理費が含まれている契約方法です。毎月、決まった枚数の大量コピーをする企業向けで、月締めでカウンターを数えて費用が算出されて、緊急対応でサービスマンが訪問修理をしても代金は請求されない。キット保守(コピーキット保守)契約の場合、運悪く故障が発生してサービスマンが訪問修理をしても代金は請求されない。そして故障が発生した時、その都度依頼する110番方式であるスポット保守契約の場合は、たまにしか印刷しない人向けであります。ただパーツ代・ドラムユニット代等は、請求されますし、サ-ビスマンが駆けつけたことによる技術料金と出張料金も要求されることが普通です。

実際、どこの会社と保守メンテナンス契約を結ぶべきか?

保守料金には「人件費」「トナー代」「パーツ代」「交通費」などが含まれていて、使う方にすると安い方が良いのは決まっているが、これが安い会社というのは、人件費か交通費をけずって価格を下げていることが多いです。したがって、いざという時にすぐには駆けつけるということが困難である場合が多いです。そのあたり見極めはなかなかむつかしいですが、はずれの会社をひきあてるのは避けたいものです。その為の下調べは大変有効な方法があります。まず保守メンテナンス部隊を外注せずに自社の中に持っていることが一番です。最近は、販売だけでメンテナンスは全て外注というところが増えています。外注の場合、あらゆるメ-カ-のコピ-機に対応出来ますが、該当コピ-機の自社メンテナンス部隊と比べると、レスポンスとか部材の調達等で劣ることが多いです。そして、口コミが良いかどうかも見ておきましょう。110番機能についても、口コミは意外と本当のことが書いてあります。また姿勢として、定期的にお客様満足度調査をしているかということは大切なポイントになります。保守拠点の数も重要な要素であります。拠点が少ないとレスポンスが落ちることになるからです。このあたりを良く調べて、保守メンテナンス費用とのバランスでどこの会社と契約するかを決めるべきでしょう。

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