OA機器コラム

コピー機の紙詰まりの原因は?

紙を綺麗にセットしていないために変な方向に入った

コピー機というのは、しっかりした使い方をしていないと、紙詰まりの原因が起きやすいとされています。特に起こりやすい要因としては、紙を綺麗にセットすることなく、コピー機を動かそうとしている場合です。基本的に真っ直ぐ入るようにセットはできるのですが、これを斜めに入れているような状態になってしまうと、コピー機の紙詰まりが起こりやすくなってしまうのです。
斜めに入れてしまうことは、真っ直ぐ入れるはずの部分から外れてしまい、変な形で紙がセットされることとなります。これが詰まりやすい要因となってしまい、このまま印刷していると、どこかで引っ掛かって出てこなくなってしまいます。紙については必ず真っ直ぐ入るようにしておくことと、緩みなどが起こっている状態で紙が送られないようにしてください。
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異物が混入しており詰まってしまうケースが時々ある

コピー機は余計なものを拾いやすいとされていて、特に紙のセット部分については、様々な物が入りやすくなっています。この紙の部分についてですが、何かが一緒に入り込んでしまい、印刷した際に異物が紙にしわを与えてしまっていることがあります。紙にしわが出来ることは、コピー機の紙詰まりの原因となっているので、異物が入っていないかはチェックしてください。
特に気を付けなければならないのが、コピー機の部分に大きなゴミが付着していて、そのまま印刷したら紙が出てこなくなったという事例が多いことです。ゴミが残っているまま印刷を開始するのは、間違いなく紙詰まりの原因となってしまいますので、コピー機を長くいい状態で保ちたいと思っているなら、ゴミについてはしっかり拾ってから、紙をセットして印刷してください。

紙を送るローラー部分の故障によって紙が詰まることも

紙を送りだす機能というのは、ローラーによって滑らせるような形で印刷が行われています。しかしこの送りだす機能にトラブルが起きていると、その部分の回転が上手くいかなくなってしまい、紙が詰まってしまうこともあります。紙詰まりの際には、紙を送りだすために必要なローラー部分についても、メンテナンスの際に確認して大丈夫かどうかを把握することとなります。
実はローラー部分というのも、劣化することで紙の形状を変えてしまう問題があります。送り出す時に紙にしわが寄ってしまうような状態になったり、その部分だけ送れて動くような感じになってしまい、紙が詰まってしまうことがあります。この場合は印刷にも影響が出てくるので、そのまま放置すると適切な印刷が行われません。おかしいと思った時は、メンテナンス業者にお願いして直してもらうといいです。

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