OA機器コラム

コピー機の寸法ってどれくらい?

コピー機の寸法は様々あることを知っておく

オフィスで必要不可欠な存在である事務機器はたくさんありますが、その中でもコピー機は何種類もタイプがあります。
そのタイプによって、寸法も様々です。
コピー機は卓上であるデスクトップタイプもあれば、背が高いタイプもあります。
A4原稿専用機~A3共用の物で多彩です。
モノクロ専用やカラータイプでもトナーカートリッジ収容の容積が必要になるので、これだけでも大きく変わってくるのです。
1日の使用枚数でコピー機の種類が選択が決まってくるのですが、卓上型を選ぶか自立型を選ぶかで、サイズが大きく変わってくることを認識しなければなりません。
また、最近のコピー機はスキャナー、FAX、プリンター機能を持っている複合機が多く採用されている傾向にありますので、このようなタイプの寸法も知っておくと便利です。

The image of a professional printing machine

コピー機の寸法について

mx2310f 具体的にコピー機の寸法は、タイプによってマチマチですが、メーカーによっても当然、異なってきます。
A3でカラー印刷も対応できるコピー機の寸法は自立式ですと、高さが1m、奥行きが70~80cm、幅も90cmといったところではないでしょうか。
但し、コピーの使用方法によっても、寸法が変化する場合が少なくありません。
コピーする前には、大量の原稿をセットする原稿送りの台をセットしたり、部数別に印刷をすのであれば、オプション扱いのソーター対応の原稿受台を準備する必要があります。
中には、使用頻度が少ない場合でも、手差しトレーを引き出して紙を挿入する場合もあります。
このようなタイプは、コピー機本体にトレーが折りたたまれて収納されていますが、コピー時に引き出して使用することこになるので、この時点でも寸法が変わってくるのです。

利用シーンを想定してコピー機の寸法を決める

このようにコピー機の寸法は、機種によって変わってくるだけでなく、利用するシーンでも変化していきます。
よって、新規に機器を購入・設置する場合や、機器入れ替え、オフィス移転に伴う機器設置の時にはコピーをどのように使うかによって、機種の選択が決まってくるものですが、並行して設置スペースをどの程度確保できるかも把握しておく必要あります。
これは、コピー機本体の寸法を把握するだでなく、トナーカートリッジの交換できる空間も確保できるのか、或いはメンテナンス空間も確保できるのかという側面も決めておくことが必要です。
また、コピー機は他の電子機器を同様に、機械内の熱を排出しなければなりませんので、オフィスの壁からある程度の隙間を作っておくこともメーカー情報から知っておくことも重要です。
最近の複合機はLAN接続が必要になりますので、ケーブル設置スペースも意識しておくと、よりいいと思われます。

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