OA機器コラム

コピー機の手差し印刷のやり方は?

どんなに高機能化したコピー機でも必要な手差しコピー

オフィスの必須の事務機器の中でも重要な位置にあるのが、コピー機。
インターネットの普及により、企業のネットワーク化が進んで1人1台のパソコンが整備されているのが、当たり前の環境なのですが、コピー機もあらゆる機能を取り込んで複合機となっています。
FAXやネットワークしたプリンター機能を持っているのですが、基本はコピー機で必要な技術を個別に存在したオフォス機器に転用しているのです。
これと同時にコピー機は大量の文書を早くコピー、印刷するようになっきました。
指定しサイズの原稿を基本ですが、拡大・縮小印刷はもとより、部門別、オートによるホッチキス留めを併せ持った大量印刷も短時間で可能となっています。
しかし、昔ながらの手差し機能を残っているのです。

The image of a professional printing machine

高機能化の中で、手差しコピー機能が残っている理由

Fotolia_92905528_Subscription_XXL できるだけ限られた時間で、大量の部数をあらゆる条件で印刷、仕上げる機能を持った高機能コピー機でも、手差し印刷機能が残っています。
それは、今でも特殊な条件での印刷があるからです。
展示会をイベントの案内嬢作成。
或いは、特殊な書式に印刷する資料。
今までの高機能化を相反するニーズかもしれませんが、特定の用途で大量の印刷を要しない場合に、手差し印刷が必要になってきます。
この場合、ADFのような大量に原稿を載せる台を使うのでなく、手差し専用の送り台を使うケースが複合機の場合にあります。
使う頻度は少ないものの、なくてはならない機能のために、送り台は折り畳みのトレータイプになっているケースが多いのです。
手差し印刷の方法は大量に印刷する場合と少し異なるので、注意が必要です。

ネットワークプリンターとして手差し印刷を使う

普通の原稿を手差しで印刷するケースは非常に少ないと思われます。
どちらかというと、ネットワークプリンターとして使う場合に、この機能を使うこと多いのですが、決まった書式にデータをインプットして、これを印刷するケースが想定されます。
この場合に注意すべき点は、印刷設定です。
設定は、手元のパソコンから印刷メニューを指定することになるのですが、メニューの中で、「手差し印刷」という選択メニューがあります。
これを指定すると同時に、印刷したい紙サイズ、印刷原稿の向き等を指定して印刷指示をかけることになります。
印刷設定は、慣れないうちは結構、面倒に感じることもありますが、この指示により指定フォームにもきれいに印刷することができるのです。
コピーの機能は実に多彩になっていますが、手差し印刷も重要な機能の1つです。

複合機をレンタルするならOA9

 

OA機器のレンタルに関することなど、
お気軽にお問い合わせください

ホームページに掲載している内容はレンタル商品の一部です。詳しくは、メールフォームまたはお電話でお問い合わせください。OA機器の達人が、御社の条件にあわせて最適な機種を提案させていただきます。

お見積(無料)・お問い合わせ0120-090-949

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせ

ページ最上部へ

ページ最上部へ

タップして、お電話ください。 0120090949