OA機器コラム

コピー機で拡大する方法とは?

コピー機の使い方一つでデキる社会人に。

あなたは上手にコピー機の機能を使えていますか?例えば、お取引先や上司へ見せる資料が”字が小さくて見えづらい”、”余白のスペースが大きくてレイアウトが悪い”と自分では思ったけど、時間がない、やり方がわからないことを理由にそのままの資料を見せていませんか?それはあなたの評価を下げるとてももったいないことです。そんなとき、コピー機の機能を使って、簡単に字を大きくしたり、バランスのよいレイアウトにできれば、上司やお客様のあなたへの評価も変わるはずです。
デキる社会人はあたりまえにやっているコピー機活用術!デキてて、あたりまえ、デキないと、損してしまう。コピー機の使い方一つですぐにデキる社会人になれちゃいます。今回は特に便利なコピー機で資料を拡大する方法をお教えします!
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コピー機で資料を拡大する方法とは?

0column_r1_c3 ここでは2つのコピー機で資料を拡大する方法をご紹介します。
1つ目は、定形の用紙サイズから印刷サイズへ変更して印刷する方法です。例えば、A4⇒A3へ拡大して印刷したい場合、A4の原稿をセットして原稿サイズをA4、印刷サイズをA3にし、倍率を用紙に合わせるまたは、自動 とするとA3サイズに拡大して印刷されます。また、コピー機によっては、”定形の拡大”等のボタンでA4→A3 をボタン1つで選択できる機種もあります。
2つ目は自由拡大機能を用いて印刷する方法です。自由拡大機能とは自分で印刷したい大きさのパーセンテージを選択する機能です。例えば、自由拡大のパーセンテージを200%にすると、印刷したい原稿を2倍にして印刷することができます。しかしながら、こちらの方法で注意が必要なのは、事前に印刷後の状態を確認せず印刷してしまうと、文字が見切れていたり、1ページで印刷したいのに、2ページで印刷されてしまったりと、意図しない印刷がされることです。そのため、印刷プレビューで確認後の印刷がおすすめです。通常の印刷時だけでなく、拡大印刷する際には特に事前に印刷プレビューでチェックが必要です。そのように確認しておけば、印刷のやり直しなど、無駄な印刷が増えっちゃったなんてことも少なくなるのではないでしょうか?

一番大事なことはコピー機の機能を知ることではない!

コピー機の拡大機能一つとっても、いくつかの印刷種類があることがわかっていただけたかと思います。
ただし、1番大事なのは誰がこの資料を見るかということです。お客様がご老人、年配の上司であれば、大きいサイズの字や資料サイズで印刷することでより見やすが増し、喜ばれます。つまり社会人として1番大事なのは、コピー機の様々な機能をよく知っていることではなく、コピー機の機能を活用し、見る人にとって1番見やすいサイズや大きさで資料を提供することです。そういった気遣い一つであなたは”デキる”社会人になれます!これからコピーする際は、見る人は誰か?どんなサイズや大きさで印刷すると喜ばれるか?お客様、上司のことを今一度考えてから印刷をしてみてはどうでしょうか?
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