OA機器コラム

コピー機の正式名称とは

コピー機の歴史を知ると名称が分かってくる

私達が普段、オフィスで使っているコピー機。
正式には名称は複写機という名前になります。
しかし、最近のコピー機は昔で言うOA機器の機能を併せ持った複合機に進化してきています。
プリンター機能やFAX、イメージスキャナーという個別の事務用機器が全て1つのマシンに統合されているのです。
元々、プリンターやFAX、スキャナーは共通している技術がなりました。
これを効率よく使えるようにしたのが複合機です。
1つの例を挙げれば印刷です。
最近の印刷方法はインクジェット方式やレーザープリンターが多くなっていますが、これらもプリンターやFAXの印刷にも共通するニーズですが、これらを複合機にすることでトータル的な経費を抑える効果があるのです。
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複合機としての名称はいくつかあるが用途は同じ

コピー機が進化して名称が複写機から複合機と変わってきたのですが、複合機の名称もレーザー複合機やプリンター式複合機と呼ばれることがあります。
総称して業界ではMMPと略舌名称が使われることもあります。
このようにプリンターから進化した複合機、コピー機から進化した複合機とメーカーの流れや生い立ちでも、呼び方が変わってきたのかもしれません。
しかし、具体的な用途は同じで複写したり複写する操作で、紙をスキャニング、FAXするという使い分けになるのです。
また、プリンター用途については、社内がLANで情報系のネットワークが整備されるようになり、従業員毎にパソコンが使ええるようになりました。
これを集中的に印字できるネットワークプリンターが生まれてきたのですが、これも複合機の中にとりこまれるようになったのです。

複合機の更なる進化で文書管理の統合化が図られる

コピー機の名称がレーザー複合機やプリンター複合機と呼ばれるようになってから数年が経ちます。
しかし、その用途はさらに進化してきています。
その先にあるのが文書管理システムというものです。
ビジネス社会では、紙文書すなわちドキュメントの存在は欠かすことができません。
契約書、見積書、決済書、稟議書、企画書と様々なドキュメントがあります。
これらのドキュメントは、ペーパーレスという考えに基づき、電子化文書として管理する手法に移りつつあります。
この考えをサポート支援するのが、文書管理システムです。
必要な時にタイムリーにデータベースシステムの中から電子文書を検索してアウトプットして使う。
この用途は企業経営をも左右しかねない重要なシステムになりつつなります。
この入力、出力部分をコピー機の進化形である複合機が担っているのです。
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