OA機器コラム

a2用紙を使えるコピー機一覧

a2サイズは、どれくらいの大きさか?

 ビジネスの世界では、基本はa4サイズが指定であり、それが2枚分がa3サイズになり見開きの資料とか大きな図面とかをコピ-したり印刷する時に使われます。そしてa3の2枚分がa2サイズになります。ビジネス書類ではあまり出てこない大きさになります。具体的な物の大きさで言うとノートと言えばこのa4サイズになります。いわゆる手に持ちやすく、運びやすい大きさということになります。履歴書や契約書など、重要な書類はすべてこのサイズになっています。そして選挙ポスターの大きさはa3サイズになります。このあたりまでが、会議室で良く用いられる大きさになります。a2サイズはたたんだ状態の新聞紙ということになります。そしてa1サイズは、新聞紙を見開きで開けたあの広い状態になります。電車の中では開けられない大きさということになります。当然コピ-機を利用するのには、一般用のオフィスにおいてある複合機のコピ-機では、しんどいと思われます。 0column_r1_c3

コピ-機について

ph2s 現在、今日本で各種現場で使われているコピー機の複写機の種類には、ジアゾ式複写機とPPC複写機(plain paper copier、普通紙複写機)の2つがあります。手軽さから、現場で使われているコピ-機は大半がPPC複写機であります。しかしながら、ジアゾ式複写機も特にA2判以上の大判用紙に印刷することが多い設計図面用で根強い需要があります。利用率が高いPPC複写機には拡大や縮小機能を持つものも多く、紙の大きさも可変である。とはいうものの、その可変はb5からa4、b4、a3への変更が立半であり、一般普及機にそれ以上のサイズ、a2サイズ、a1サイズに対応できるような機能は付けてぃないことが多いです。これらの大きいサイズは、その機能をつけた、送り出し口の大きい、スキャナ-画面の大きなコピ-機で行うようになっています。当然、a2サイズを日常的に利用する業種において、頻繁に使われています。ただ出荷台数は、汎用機の出荷台数の100分の1程度になっています。

今もつかわれているジアゾ式複写機について

1951年にドイツで開発され、世界初の小型事務用湿式ジアゾ複写機「M型」の販売を開始した。出来上がりの複写紙の発色が青色であるため、業界的には青焼きと言われています。最近の青焼きは、非常にきれいに仕上がり、使いやすくはなっています。しかしながら、画質に関してはPPC複写機に軍配が上がります。ジアゾ複写機は、原稿と複写紙(感光紙)を合わせて、複写機内を通過させながら紫外線を照射し、画像を形作らせた後に化学反応をおこして複写する方式です。

基本的に安価で複写できるので、価格的にはジアゾ式複写機に軍配が上がります。PPC複写機の1枚当たりの価格は下がってきていますが、ジアゾ式複写機には費用的にはかないません。ただ原稿が光透過性が低い本のような物や、両面刷りの場合、この複写機での原稿の複写は難しいです。PPC複写機でa2サイズ以上コピ-できるものは、読み込み画面、送り出し口の大きいものになり、価格的には台数が少ないので、金型等のこともあり割り高の価格にはなっています。

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