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東京ビッグサイトのBIGPADレンタル利用事情~2014 Japan IT Week 春~

2014年05月14日

東京ビッグサイトのBIGPAD レンタル事情

今年もJapan IT Week 春に行ってきました。

例年のごとく、東京ビッグサイトにBIG PAD レンタルの利用状況を調査。

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初日の昼前に着いたのですが、受付ではすごい行列でした。

会場内の活気も、例年以上にヒートアップしていて、出展企業の皆様の暑いプレゼンテーションや紹介・案内にみなさんのやる気がみなぎっていました。

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昨年同様にFileMakerのブースではBIGPADを使用したプレゼンテーションが実施されていました。

今回はBIGPADレンタルのプレゼン手法やリサーチよりもWEB対策に関心が引き寄せられてしまいました。

当社のホームページのSEO対策で強化しているポイントが、昨年のGoogleが行ったペンギンアップデート以降、集客力が落ちてしまいました。

現在は少しずつ回復基調にあり、集客数も戻りつつあります。

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そうは言っても、OA機器 レンタルと言うキーワードで十数年検索ランキング1位か2位、悪くてもトップページに君臨していただけに、OA機器 レンタルと言うキーワードにはこだわり続けたい。

コピー機 レンタルと言うキーワードも、複合機 レンタルと言うキーワードもこだわり続けてしまう。

昨年もこの会社のブースで足が止まり、今回は座り込んで話を聞きました。

営業がやってくるかもしれない。

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ここの会社のSEO対策ソフトウェアに激しく興味をそそられました。

とにかくすごいソフトでした。

自社のホームページのSEO対策によるランキングが上がるかどうか?

上がる要素が見つかれば、どのような対策をすべきか?

キーワードの数は適量数ちりばめられているか?

などなど、わかりやすく見やすく指導してくれるソフトです。

ぜひもう少し詳しく話が聞きたいと思うほど、簡単にプレゼンしてもらってもひきつけられる内容でした。

営業連絡を待っています。

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ここの会社のアクセス解析ツールも非常に魅力的で、自社サイトに来訪した見込み客、企業名がわかるというものです。

プッシュ型営業に自信があって、訪問客のニーズを分析できれば、良い営業リストができそうです。

それでも訪問客数がある程度確保できればの話で、今の当社の訪問顧客数では手に余るかな?

 

このあたりのブースでかなり時間を費やしてしまい、BIGPAD レンタルのリサーチが十分にできる時間がなくなってしまった。

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今回の印象は70インチのBIGPADよりも小さめの46インチ程度の液晶モニタや逆に80インチか100インチはありそうな巨大液晶モニタを使用したプレゼンテーションがほとんどでした。

残念ながら、今回のイベントには当社のBIGPAD レンタルは活躍の場がありませんでした。

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年々このイベントも盛大になっている気がします。

それも当然、国内のインターネット普及率は全人口に対して85%になっています。

その背景にはスマートフォンの普及が大きな要因です。

世代的に見ても、13歳から49歳までの世代が95%以上使用していて、60歳から64歳の世代でも80%に及びます。

国内のスマートフォンの普及率は全ての世代で50%になっていて、二人に一人がスマートフォンを所持していることになります。

企業のスマートフォン用のホームページ対応率も30%を超えています。

今回のイベントでも自動的にスマホ用に最適化を図るソフト案内が多数出展していました。

当社ではまだ対応していないので、そろそろなのかなと感じています。

企業に従事する人は知りたい情報をWEBから取捨選択し、自らがパソコンやスマートフォンを使い情報収集する時代です。

だからこそ色々な危険がインターネットの世界にははびこっていて、それに警鐘を唱え続けている企業がいかにたくさんあって、自らの技術力、信頼性を強くアピールしています。

今回も楽しく、充実したJapan IT Week 春を堪能してきました。

 

パソコン インターネットのセキュリティを真剣に考える

今年の2月に独立行政法人情報通信研究機構の解析調査で判明した、国内の政府機関や大学、企業に向けられたサイバー攻撃は、2013年の1年間で少なくとも約128億件もあったそうです。

サイバー攻撃の回数は年々恐ろしいほど増えています。

2005年にこの手のサイバー攻撃数が、約3億件だったことから考えると、いかに右肩上がりに増えているかお分かりいただけます。

なかでもウェブサイトを見るだけで気づかないうちにウィルス感染してしまうサイバー攻撃が日本で急増しているそうです。

これは日本IBMの発表ですが1年前に比べて、2倍の攻撃件数で、この攻撃によりパソコンから機密情報が盗まれたり、オンラインバンキングの偽サイトに誘導されたりする恐れがあります。

パソコンで使う各種ソフトが古いままで適切に更新されていないと、ソフトにある情報セキュリティー上の欠陥(脆弱性)が放置されたままになる。

攻撃者はここにつけ込み、パソコン利用者が気がつかないうちにウィルスに感染させる「ドライブ バイ ダウンロード」を数年前から多用してます。

世界でも日本への攻撃回数が特に多いそうです。

企業の技術・知的情報や個人情報、金融資産が狙われ始めたのです。

しかも攻撃の成功率は12%強と非常に高い数値です。

8回の攻撃で1回は閲覧者のパソコンが感染した計算です。

攻撃する側も1~2週間で手口を変更してくるので防ぐことが難しい。

 

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セキュリティ対策ソフトの対応が後手に回ることが実情だそうです。

これらを防御するには個人のパソコンの各種ソフトを適切に更新して、脆弱性をなくすことが一番だそうです。

それでも完全に防ぐのは難しい。

そこで、最近流行のUTMが我々の業界では非常に売れています。

UTM レンタルをする企業もあります。

 

UTMとは?

Unified Threat Managementの略で

ファイヤーウォールとVPN機能をベースに、アンチウィルス、不正侵入防御、Webコンテンツフィルタリングといった複数のセキュリティを統合的に管理すること。また、それらセキュリティ機能が統合された機器のこと。特に人材やコスト面でIT投資にシビアな中堅・中小企業市場において導入効果が高いとされる。

UTM機器は一台に複数のセキュリティ機能を詰め込むことにより、設定や管理の手間の簡素化、導入の容易化、低い運用コストを実現する。

アップデート作業などのメンテナンス等も機器本体が一台のため効率的に行える利点がある。

しかし様々な機能を一台に集約しているため、個別の機能や性能を比べると、UTMよりも単体製品の方が性能や拡張性が高かったり、最適なセキュリティ機能の選択肢が増えるケースも多い。また、UTMがダウンしてしまうとインターネット接続までもがダウンしてしまう可能性があるのも弱点の一つ。

(IT用語辞典より)

 

 

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ご存知の通り、4月9日でWindowsXPとOffie2003のMicrosoftによるメーカーサポートが終了しました。

この日を境にXPを使用し続けると、コンピューターウィルスに感染するリスクが高まるのですが、注意すべきはXPだけの問題ではありません。

サイバー攻撃は過去最大規模で情報を人質に身代金を要求するケースも出ています。

コンピューターウィルスの数は2億種に達し、新種も続々と出てきています。

我が家でも最近、家族が使用したパソコンにウィルスが侵入し、

「パソコンのハードディスク使用領域が残りわずかです。大至急対策ソフトをダウンロードしてください。」と

緊急・脅迫的な画面がでかでかと出ていました。

更にはスマホのメールに「あなたに1,000万円差し上げます。振り込むので口座番号云々やら、返却の恐れはありません」などたくさん送られてきていました。

私は一応プロなので、すぐに対処できましたが、わけわからず、あせって不正なアクションをしてしまうと大変なことになります。

 

昨年のネットバンキングからの不正送金が目立ってきていて、被害額は14億円に達しました。

「お客様の口座がサイバー攻撃に遭いました。リセットするためにIDとパスワードを入力してください。」と本物そっくりの画面が表示されます。

スマホの不正アプリからも様々なデータが狙われています。

それら様々な手口からいかに防御するか?

個人や企業も様々な対策を組み合わせて対抗しないと、大事が起きてからでは遅い。

当社では、OA機器 レンタルやコピー機 レンタルだけでなく、オフィスまわりの配線工事、セキュリティ対策など様々なことに対応しています。

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