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【印刷機】レンタルにかかる費用

2016.09.03

業務用の印刷機はレンタルした方がお得なのか

ほとんどの仕事で必要になる印刷機。印刷機は購入すると高額であり、多くの企業が印刷機をメーカーからのレンタルでまかなっています。印刷機をレンタルすると当然レンタル料金がかかりますが、果たして印刷機は購入するよりレンタルした方がお得なのでしょうか。
業務用印刷機の価格は、高いものだと200万円以上と高額。さらに、印刷機は使用し続けるうえでトナー代(インク代)や修理費などの維持費が必要になります。これらの費用を考慮すると、印刷機は購入するよりもレンタルを利用したほうが安くつく場合があるのです。
中古の印刷機を買えば購入費自体は10分の1以下に抑えられるかも知れません。しかし、故障したときの保証がない場合は修理費が余計にかさむ可能性があります。
こうした種々の点を踏まえて、多くの企業では印刷機をレンタルでまかなっているのです。

具体的な業務用印刷機のレンタル料金っていくらぐらい?

業務用印刷機のレンタル料金は、レンタルする日数や印刷機の性能によって大きく変わります。レンタルする日数が1日の場合は、1台あたり1,000円から3,000円前後でレンタルすることも可能です。
一方、1ヶ月単位の業務用印刷機のレンタル料金は、印刷機の性能に応じて数千円から数万円と幅広くなっています。
たとえば、モノクロ印刷のみの印刷機は、安ければ1ヶ月8千円前後でレンタルすることが可能です。個人事業主などが印刷機を利用する場合は、こうした料金の安いレンタル品が適しているかもしれませんね。
多方、カラー印刷機のレンタル料金は、1ヶ月あたり1万円以上かかります。印刷速度が速い高性能モデルとなると、レンタル代が1ヶ月2万円以上になる場合も。1ヶ月のレンタル代が4万円以上に設定されているハイエンド機も存在しています。

レンタル印刷機契約前に検討したい「カウンター保守契約」とは

印刷機をレンタルする際に、カウンター保守契約という契約を結ぶことがあります。カウンター保守契約とは、毎月の印刷枚数に応じて保守料金を支払う契約です。
カウンター保守契約を結ぶことで、印刷機が故障した際に無料で修理を受けることができます。どんな高性能な印刷機でも、使い方によっては故障が生じる場合があるものです。カウンター保守契約を結んでおけば、突発的な故障が起きた際に、修理費を支払わずに済みます。
また、毎月の印刷枚数に応じて支払う保守料金にトナー代が含まれるのも、カウンター保守契約の特徴です。つまり、カウンター保守契約を結んでおけばトナー代が別途必要になることはありません。
ただし、カウンター保守契約自体が、毎月のランニングコストのひとつになる点には注意が必要です。印刷機のレンタルを検討する際は、こうした保守契約にかかる料金も考慮してください。

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