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複合機のリースとレンタルと中古機購入とではどれがお徳か?

2014年09月09日

複合機導入時に比較するポイント!

複合機のコモディティ化は私の所見だけでなく、OA機器業界に身を置くものであれば否定はしないとおもいます。

それでは、使い勝手が何年も変わっていないのであれば、新しい複合機を購入する必要がないのではないだろうか?

複合機を購入する場合は今でも5年リースか6年リース契約が主流ですが、現金購入して減価償却する企業もあります。

いずれにしても、5年は資産計上をするかリース料金を支払い続けなければなりません。

リース契約は原則中途解約ができないので、どうしても解約をしたい場合は一括で清算するか、新しい複合機に残債を上積みして新たなリース契約を締結します。

リースや現金購入となると高額な複合機の代金を支払います。

レンタルはというと、当社の場合は出荷前に規定のリファイニング作業(オーバーホール作業)を実施し、見た目からは『新品にしか見えない!』と言っていただくことも頻繁にあるぐらいに仕上げます。

また、自社サービスマンが新品と同様のアフターフォロー体制を全国に敷いているので、安心してご利用になれます。

さらに、1日からレンタル可能でいつ何時解約をしていただいても解約料金は発生しません。

使用頻度が高く、どうしても現地で修理不能な場合はレンタル品なので、機械交換も通常お支払いただく保守料金のみで対応いたします。

 

では中古機はというと、これは中古ショップや機械の当たりはずれで大きく変わります。

複合機(特にカラー機)は保守がないと、安心して使用し続けることが難しい商品です。

中古ショップには倒産品やリース解約品を安く仕入れて、外装だけをきれいに清掃して販売するだけで、保守が全くできないショップがあります。

20万円前後で購入したが、直ぐに故障してしまい、処分するにも大きいし重すぎて動かせずに困り、処分費用も結構かかります。

結局新品をリースした際に、調子の悪い旧物件は、新しい販売会社がサービスで処分してくれる、などと2重にお金がかかってしまった失敗談も聞きます。

中にはそのショップの近隣エリアだけはショップ店員が保守をしてくれますが、色々なメーカーのたくさんの機種を扱っているので、技術力が極端に低いケースが多いです。

特定のメーカーの中古のみを扱っていて、きちんとサービス講習を終了している中古ショップもありますが、ユーザーがそれらを見極めることは、極めて困難です。

 

結論としては、一般企業は新品の複合機を購入し償却するまで使用することが、よほどの理由がない限りは安心できますし、保守料金が一番安価な設定がなされます。

新品なので調子も良いし、あちこちに移動もしないので、故障する頻度は一番低いからです。

レンタルも中古ショップが大した保守をしないまま展開しているような商品ならば安心はできないですが、当社のようにレンタルを全国的に、専門的に展開しているのであれば、その有益性はあることをご理解していただけると思います。

起業を考えている方や繁忙期にのみ膨大なボリュームで使用する企業に、特定の間だけ導入するケースや工事現場やイベントにもお気軽に導入できます。

中古の場合は、そのショップをよくよく見極めて、3年以上使用することが確実ならば、一番安く済むと思います。

 

最近は新品でも、トータルコストが低く抑えられる商品も多くあります。

パーソナルなタイプでA3まで対応できる、インクジェット複合機、カラーレーザー複合機があります。

MFC-J6710CDW.jpg

特にインクジェット複合機は本体価格が5万円以下で購入できるモデルもあります。

使用頻度がほとんどなくて、FAXのやりとりもほとんどないSOHO向けですが、使用頻度が多くなるとインクカートリッジの金額には注意が必要です。

とんでもなく高額になるケースがあります。

雨が降っている日に資料を持ち出すと、ぬれて見えなくなってしまうこともあります。

 

EPSONスマートチャージ スタンダードベーシックプランを比較検討!

最近、新聞紙面の広告にEPSONのど派手な広告をよく目にします。

EPSON チャージ.jpg

日本経済新聞より

ランニングコストは月間10,000円には本体料金と基本印刷枚数はモノクロ2000枚、フルカラー600枚の保守料金が含まれます。
基本印刷枚数を超えると、モノクロ1.5円、フルカラー5円が追加で発生します。
搬入設置は50,000円前後(自分でやればただ)で、リース期間は5年しばりで中途解約の場合は残リース料の90%を一括で支払う必要が発生します。
使用頻度の少ないSOHOの方には保守料金を含み60万円以内でおさまりますね!
複合機メーカーもプリンタメーカーの台頭で保守料金の単価が下げ止まりを見せずに、苦境に立たされ始めています。
複合機メーカーでも保守に必要な消耗品やパーツを5年間、60万枚保証するメーカーもあります。

KDJ (1).jpg

複合機を導入する際は、よく見極めれば大幅なコスト削減やリスクヘッジになりえます。

そんなことから、全てにおいて対応できる当社にお声がけをいただければ幸いです。

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