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工事現場に複合機 レンタル!

2014年10月01日

名古屋駅前開発

秋から年末にかけて工事現場への複合機やOA機器のレンタルが増えてきます。

この時期は当社も全国的に複合機やプロッタなどのOA機器 レンタルが盛況を迎えます。

ただ、工事現場っていったいいくつあるのか?

その中でも複合機を使用する工事現場ってどれぐらい?

一般市場での複合機の年間出荷台数は、昨年58万台程度の出荷がありました。

2007年をピークに複合機の出荷台数は減少し、リーマンショック以降は持ち直しません。

ここ数年は横ばいですが、メーカー各社のシェア争いは熾烈を極めています。

工事現場向けのレンタル複合機の台数はマーケットの台数にカウントされていませんが、いったい何台の複合機が稼動しているのでしょうか?

じつはどこにも回答がなくて、正確な工事現場市場の把握はできていません。

 

名古屋駅工事現場 (1).jpg名古屋駅工事現場 (3).jpg

名古屋駅の周辺再開発が進んでいます。

ほんの2ヶ月前までは更地でしたが、最近どんどん高さを増しています。

 

名古屋駅工事現場 (2).jpg名古屋駅工事現場 (4).jpg

名古屋駅周辺の工事現場は大きすぎて、工期が長いせいか中々お声がかかりません。

それでも全国からの工事現場系レンタルのお問い合わせは、お盆以降増加傾向にあります。

直接お問い合わせを頂く工事現場のレンタル期間は3ヶ月から半年が多いようです。

昨年度は工事現場の動き出しが早く、6月には随分多くのレンタル需要がありましたが、今年は消費税増税後の動きがさっぱりな感じがしてました。それでも秋にはそれなりの動きを見せてくれています。

取引先の仮設ハウスの営業様から聞いた話では、仮設ハウスは昨年同様に既に在庫がない状態で、今後の仕事を取りたくても取れないと言っていました。

それも工事現場がなかなか多くならない理由のひとつでしょうか?

仙台では震災後の仮設住宅が傷みだし、カビの発生が健康被害を招き出しているとのことです。

それらの仮設住宅用のハウスで何年も生活を余儀なくされている方々の心中やいかばかりのことか。

話が横道にそれてしまいました。

いずれにしても今年度の工事現場の動きは全国的に盛んな感じがしてきません。その理由には建築資材の高騰や燃料費の高騰に人員の確保がままならないことにあるようです。何年も前から建築プロジェクトを立ち上げ、いざ着工しようにも採算が全く合わなくなってしまいプロジェクトが頓挫してしまっている話も巷では良く耳にします。

そんなわけで、今年は工事現場の複合機レンタルが伸び悩んでいましたが、これからの季節に大いに期待を寄せています。

それではまた、、、

 

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