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在宅ワークとタイビジネス(??)

2020年05月28日

バンコク(タイ)でのビジネス経験!

今朝、朝の情報番組を朝食を取りながら見ていると、バンコク(タイ)での新型コロナウィルス関連ニュースが流れてきました。タイも日本と同じく観光需要が大きい国で今回経済的にはそれなりに影響を受けていることは容易に想像できます。また、タイのナショナルフラッグである「タイ国際航空」が経営破綻したことでも良くわかります。

ちなみに世界都市別観光客ランキング(2019年)は以下の通りだそうです。

1位:バンコク(タイ)2278万人

2位:パリ(フランス)1910万人

3位:ロンドン(イギリス)1909万人

9位:東京(日本)1293万人

国別だと1位フランス約8600万人、9位タイ約3800万人、日本は約3200万人で10位以下となっています。

そのニュースの内容は、タイでも?コロナ関連対策である給付金の支給が遅れ、生活に困っている市民/国民が増加しているという事で、タクシードライバーの方が家族をおいて命を落とされたという話でした。

バンコクは交通渋滞が多いことでも有名ですが、色んな色のタクシーがあちらこちらで走っています。何十回とバンコクでタクシーを利用した経験がある私は、複雑な思いでこのニュース見ていました。ご冥福をお祈りいたします。

なぜそれだけ利用したことがあるかというと、2014年~18年バンコクで「コピー機 レンタル」「OA機器 レンタル」事業に携わっていたからです。

日本国内で需要のある我々のこの事業は、他の国でもその可能性はあるだろうと思い、いくつかの国を候補に挙げながら、最終的にタイに。

対日感情が良く、日系企業が多く進出している(2017年5月時点5,444社・在タイ日本人数10万人程度:JETROデータ)、そしてインフラ整備に多額の予算計上が見込まれているということ。

はじめて海外で仕事をするにあたり、この3つがとても重要なファクターになるだろうと想像していました。日系企業から徐々に取引先を増やし、最終的にはローカル企業に如何に入り込めるか、この部分が難しくもあり、重要なのだと理解しています。

以前のブログで、新入社員のころの飛び込み営業の話を書いたと思いますが、バンコクでもその経験は活かされました。同僚のN君とバンコクの現場事務所に飛び込み営業したこと、一生忘れることはないと思います。

イケメンで英語が堪能な彼が受付を突破し、現場監督(責任者)までたどり着くと、私の出番。(今思うといいとこ取りだったですね(^^)/)

日本人同士ということもあり、国内での営業活動より、話は盛り上がることが多いです。

「今まで、OA機器レンタル会社がなかったので、都度購入してたよ!※2011年の大洪水で現場が増えた時に購入した分が在庫になってるけど、それが無くなったら借りるね!」このような言葉に何度となく勇気づけられました。

※2011年秋~冬にかけて、バンコクを含むタイ中心部が未曽有の大洪水に見舞われ甚大な被害(死者800名以上)が出ました。

どこの世界でも、OA機器に限らず、レンタルというサービスの便利さが必要とされている。いまでもその思いに変わりはありません。

「無理なく、無駄なく、負担なく、OA機器をもっと自由に!」我々の思いをたくさんの方々に届けていきたい!!

この4年間では、ホントに数多くのことを学ばせて頂いきました。話しだすと何時間、何日間にも渡りそうなので超省略いたします。

そして、タイでのビジネスの話を日本の方々としていると、こんなことをよく聞かされました。

「タイで何年も仕事をしていると日本で仕事が出来なくなるらしいよ。」(使いものにならなくなる???)

タイでの時間の流れ方、日本人駐在員の待遇、物価を想像しての感想や興味本位の話なのですが、「それは誤解です!」と言っておきます!

また、タイ進出を検討している皆さん、その際は遠慮なくご連絡ください。法人設立~オフィスで使用する「OA機器 レンタル」サービス、ご案内させて頂きます。

在宅ワークをしてみて、、、

現在も続く新型コロナウィルスへの対応で、在宅ワークをはじめて経験された方も多いのではないでしょうか?私の場合は、あまり良いことではないのでしょうが、何か思いついたり、やり残したことがあると家でも仕事をすることがたまにありましたが、ランダムに短時間でした。

今回は、初めて一日中在宅ワークを行いました。Zoomを使った会議や打合せも問題なく、誰かから話しかけられたり、電話が取り継がれたりすること無く、(携帯電話はこちらの状況に関係なくなり続きますが、、、)気になったのはオフィスにいないと目を通せない書類や郵便物があるくらいでしょうか?

いやいや、これもその気になれば、いくらでも在宅で対応可能でしょう。逆に在宅の方が集中出来たり、移動時間が削減出来たり、車通勤なので事故リスクが軽減出来たり、、、数えだすとメリットの数の方がデメリットより多いのではないでしょうか?

特に通勤時間は毎日の往復、これを週単位、月単位、年単位で考えると莫大な時間になります。通勤時間だけではなく、服を着替えたり出社する為の準備時間も含めるとそのメリットは計り知れません。

コスト面でいうと、コンビニやドラックストアー等でお化粧品の売上が下がっているのも在宅ワークの影響でしょう。

スーツの数を減らすこともできれば、仕事帰りの飲み会も減るでしょう。時間とコストが削減でき、その分を家族や自己啓発や趣味に使えるでしょう。ワークライフバランスと言う言葉を聞くようになり久しいですが、まさに一歩も二歩も近づいていくのでしょう。

(逆に家族と距離があったり、自己啓発に無関心だったり、無趣味な人は、つらいのかも、、、)

我々の会社のようにスタッフとのコミュニケーションが取れているだろう場合(長年共に働いている)、直接的なコミュニケーションの機会が減ることによるリスクより、在宅ワークが可能な業務内容であるなら、その方がメリットは大きいと思います。

またコミュニケーションが取れていることもそうですが、それ以上に在宅ワークになることで懸念される「生産性が下がる」という不安もありません。逆に在宅だからこそ、今まで以上に生産性を上げる(成果物の精度や量を増やす)ことにモチベーションが向かうスタッフだと思っています。

難しいのは、だからと言って事務所を全くなしにすることは現時点でイメージできません。多くの会社が事務所スペースに対する考え方や場所に関して疑問を持ち出すのでしょう。

責任感と自律

「在宅ワークとタイビジネス」という不可解なタイトルを付けましたが、結びとしては以下の通りです。

どんな国で仕事をしようが、どのような場所で仕事をしようが、環境に関係なく自分の仕事は全うできる。

そのキーワードは、「責任感と自律」だと思います。

ある有名人の方が「偏差値60以上の人は自習ができる」と言っていました。自習ができるから、先生や親から言われなくても勉強する。分からないことは、自分でとことん調べる。そして、結論を導き出す。こういう事なのでしょう。

スポーツの世界も同じでしょう。全体練習の後に自主練習をする。人が見ていないところで練習できる。自分の得手不得手を客観的に判断できる。長所を伸ばす方法、短所を補う方法を知っている。知っていても行動できなくては意味がない。逆も同じ!

スポーツ偏差値/ビジネス偏差値という言葉があるかどうか知らないが、どこの世界にも通ずる話でしょう!

在宅ワークが少なからず普及/定着していく中で、今まで目に付きにくかった生産性の差が明らかになっていく。今からその対応を考え動きださなくてはならない。

我々の業界もいよいよコピーボリュームやプリンターボリュームが減っていくでしょう。その先を想像し、活動していきたいと思います。

最後に

その後、バンコクで「OA機器 レンタル」「コピー機 レンタル」事業をタイ人スタッフと共に継続/拡大している日本人責任者K君。岐阜県出身で私と初めて会った時、彼は20歳前後だったと思います。

仕事初日、吹上(名古屋市千種区)付近のコンビニで待ち合わせし、ヤンキーずわりしていた彼が、今では立派に3児の父となり、現在異国の地で奮闘しています。バンコクに行くまで、日本国内で多くの拠点や部署に勤務し、営業・サービス・マネージャーとして、大活躍でした! 

その経験値、人柄、抜群です!バンコクに行ってから会っていませんが、その活躍ぶりは風の便りで耳にします。帰任後、彼からその経験談を焼き鳥屋でゆっくり酒を飲みながら、聞いてみたい。その頃には、大きな声で笑いながら、フェイスシールド無しで飲みたいものだ。

バンコクへの出店や展開をご検討している企業様や個人事業主の皆さん、コロナ禍の今は難しい状況ですが、その時が来たなら前述しましたが、是非ともご連絡下さい。日本とバンコクで連携して、より良いサービスをご提案させて頂きます!!

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